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水出しコーヒーのアレンジ5選|ミルク・炭酸・ゼリーまで

コーヒーのはなし

こんにちは。東京・西新井の自家焙煎カフェ、Brunch & Coffee グラン・ドゥ・カフェです。

「水出しコーヒー、そのまま飲むのはもう飽きてきた…」

黄金比で仕込んだ水出しコーヒー、慣れてくるとそんな声も出てきます。

実は水出しコーヒーは、そのまま飲むだけじゃもったいないくらいアレンジの効く飲み物です。

今日は当店でもおすすめしている、夏を涼しく楽しむアレンジ5選をご紹介します🧊

アレンジ1:カフェオレ

一番手軽で失敗しないのがこれです。

水出しコーヒーと牛乳を1:1くらいの割合で混ぜるだけ。

水出しはもともと苦味がまろやかなので、牛乳との相性が抜群です。

氷を先にグラスに入れてから、牛乳→水出しコーヒーの順に静かに注ぐと、カフェの2層仕立てのような見た目になります。

お好みで少量のガムシロップを加えても美味しいです。

アレンジ2:炭酸割り(エスプレッソトニック風)

水出しコーヒーを炭酸水で割る飲み方です。

比率は水出しコーヒー1に対して炭酸水1〜1.5が目安。

氷をたっぷり入れたグラスに炭酸水を先に注ぎ、そこに水出しコーヒーをゆっくり垂らすように加えると、見た目もきれいなグラデーションになります。

炭酸の爽快感とコーヒーの香りが混ざって、いわゆる「エスプレッソトニック」に近い感覚で楽しめます。

暑い日の気分転換にぴったりです。

炭酸割りは氷を多めにして、キンキンに冷やすのが美味しさのコツ。炭酸が抜けないうちに、混ぜすぎず飲むのがポイントです。

アレンジ3:コーヒーゼリー

水出しコーヒーはアクが少なくクリアな味わいなので、実はゼリー作りにも向いています。

作り方はシンプルです。

  1. 水出しコーヒー400mlを鍋で軽く温める(沸騰させない)
  2. お好みの甘さに砂糖を溶かす
  3. ふやかしたゼラチン(5g程度)を加えて溶かす
  4. 容器に流し入れ、冷蔵庫で3〜4時間冷やし固める

牛乳や生クリームをかければ、ちょっとしたカフェスイーツに変身します。

アレンジ4:コーヒー氷

水出しコーヒーをそのまま製氷皿に入れて凍らせるだけの、シンプルながら便利なアレンジです。

普通の氷でアイスコーヒーを作ると、溶けるほど味が薄まってしまいますよね。

コーヒー氷なら、溶けても薄まらず最後まで美味しく飲めます。

ミルクで割ったカフェオレに入れると、薄まらないアイスカフェオレの完成です。

作り置きしておくと、暑い日にすぐ使えて重宝します。

アレンジ5:バニラアイスフロート

グラスに水出しコーヒーを注ぎ、バニラアイスをひとすくい浮かべるだけ。

いわゆる「アフォガード」の水出し版のような楽しみ方です。

アイスが溶けていくにつれて、コーヒーとバニラのミルキーな甘さが混ざり合っていきます。

来客時のちょっとしたデザートとしても喜ばれる一品です。

アレンジを楽しむなら、まず土台の水出しコーヒーから

どのアレンジも、ベースになる水出しコーヒーが美味しくないと台無しになってしまいます。

黄金比(豆1:水12.5)で丁寧に仕込んだ水出しコーヒーを、まずは用意してみてください。

「毎回同じ味に仕上げたい」「計量が面倒」という方には、当店の水出しコーヒーパック(ブラジル産スペシャルティ、60g×4パック 2,400円/単品650円)もおすすめです。

水に入れて冷蔵庫で待つだけなので、アレンジ用のベースとしても気軽に使えます。

夏のご挨拶にもよく選ばれていて、暑中見舞い・残暑見舞いのギフトセットにも入れています。

まとめ

・手軽さならカフェオレ、爽快感なら炭酸割り
・おもてなしにはコーヒーゼリーバニラアイスフロート
・作り置きして便利なのがコーヒー氷

同じ水出しコーヒーでも、割るもの・混ぜるものを変えるだけで表情がガラッと変わります。

今年の夏は、いつもの一杯にひと工夫加えてみてください。

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