こんにちは。東京・西新井の自家焙煎カフェ、Brunch & Coffee グラン・ドゥ・カフェです。
「このギフト、送料込み?別?」
「クール便にすると、なんで高くなるの?」
ネットでギフトを選んでいると、送料まわりで「あれ?」と思うことが結構あります。
今日はその仕組みを、専門用語なしでやさしく整理します。
送料は「サイズ」と「地域」で決まる

宅配便の送料は、荷物の大きさ(縦・横・高さの合計)を基準にしたサイズ区分と、発送元から届け先までの距離(地域)の掛け合わせで決まります。
一般的な目安として、よく使われるのが「60サイズ」「80サイズ」といった区分です。
- 60サイズ:3辺合計60cm以内(小箱のお菓子など)
- 80サイズ:3辺合計80cm以内(少し大きめの箱・詰め合わせなど)
数字が大きくなるほど、送料も上がっていきます。
「箱が大きい=豪華」に見えても、送料が上がって割高になることがあります。中身の量と箱のサイズのバランスが取れているギフトはコスパが良い、と覚えておくと選びやすいです。
※具体的な金額は配送会社や発送地域、時期(燃料サーチャージ等)によって変動します。「だいたいこのくらい」という目安として捉えてください。
クール便は「保冷のための追加料金」がかかる仕組み

生ものやチョコレートなど、温度管理が必要な品物にはクール便(冷蔵・冷凍配送)が使われます。
クール便が通常便より高くなるのは、主にこの2つの理由からです。
- 保冷剤・専用資材のコスト
- 配送中の温度管理(冷蔵車両・保冷倉庫の利用)
そのため同じサイズの荷物でも、常温便より一段高い料金設定になっているのが一般的です。
常温便で送れるギフトは送料面でも有利
裏を返すと、常温で配送できるギフトはクール料金がかからない分、送料面で有利です。
焼き菓子やコーヒー豆・ドリップバッグは、この「常温配送でOK」な代表格。品質を保ちながら、余分な送料をかけずに贈れるのが強みです。
「送料込み」ギフトが安心な理由

最近は「送料込み」と明記されたギフトも増えています。
これは贈る側にとって、次のようなメリットがあります。
- 注文時に合計金額が最初からわかる
- 届け先が離れた地域でも追加料金の心配がない
- 複数の相手に贈るときも予算計算がしやすい
特に暑中見舞い・残暑見舞いのように、全国のいろいろな相手に贈るシーズンでは「送料込み」表記のギフトを選ぶと、贈る側の手間がぐっと減ります。
「本体価格が安くても送料が別途高い」ケースもあるので、比較するときは送料込みの総額で見るのがおすすめです。
当店のギフトの送料について
当店の夏ギフト(水出しコーヒー+菓子便セット、ギフトアソートなど)は、コーヒー豆・ドリップバッグ・焼き菓子が中心のため、常温配送に対応した商品構成にしています。
送料の具体的な金額・込み/別の別は商品ページをご確認ください。
→ 夏ギフトの詳細・ラインナップはこちら(内部リンク:夏ギフト告知記事 #07)
まとめ
・送料は荷物のサイズと届け先の地域で決まる
・クール便は保冷資材・温度管理のコストがかかるため割高になりやすい
・常温配送できるギフト(焼き菓子・コーヒーなど)は送料面でも有利
・「送料込み」表記のギフトは、贈る側の予算計算がしやすく安心
送料の仕組みを知っておくと、ギフト選びで「思ったより高くついた」を防げます。ぜひ参考にしてみてください。


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