こんにちは。東京・西新井の自家焙煎カフェ、Brunch & Coffee グラン・ドゥ・カフェです。
「コーヒー好きの人に何か贈りたいけど、豆の好みまではわからない…」
そんな相談、お店でもよく受けます。
深煎りが好きな人もいれば浅煎り派もいる。ミルを持っている人もいれば、そもそもドリップの道具を持っていない人も。
好みがわからない時は、豆よりも「ドリップバッグ」を選ぶのが正解です。今日はその理由と、シーン別の選び方をお教えします。
なぜ好みがわからない時はドリップバッグなのか

理由1:器具がいらない
豆やインスタントと違って、ドリップバッグはお湯さえあれば誰でも一杯淹れられます。
ミルもドリッパーもフィルターも不要。
一人暮らしの方でも、オフィスでも、その場でカップにセットしてお湯を注ぐだけです。
理由2:挽き方で失敗しない
豆や粉のギフトは「挽き方の指定」で意外とつまずきます。
ミル付きの人もいれば、粗挽き・細挽きの好みも人それぞれ。
ドリップバッグならすでに適切な挽き方・分量になっているので、この失敗がそもそも起きません。
理由3:数種類を少しずつ楽しんでもらえる
深煎り・中煎り・浅煎りなど、何種類か詰め合わせにできるのもドリップバッグの強みです。
「今日はこれ、明日はこれ」と選ぶ楽しみも贈れます。
豆で贈りたい場合は、深煎り〜中深煎りを選ぶと外れにくいです。酸味の強い浅煎りは好みが分かれやすいので要注意。
予算別・コーヒーギフトの選び方
| 予算 | おすすめ | ひとこと |
| 〜500円 | ドリップバッグ単品 | ちょっとしたお礼に |
| 2,000〜3,000円 | ドリップバッグ詰め合わせ | 職場・友人向けの定番 |
| 3,500円〜 | 焼き菓子とのセット | 特別な贈り物・季節の挨拶 |
シーン別のひとこと選び方

数が必要になるので、ドリップバッグのバラ売り(1個280円)が便利です。人数に合わせて個数を調整できます。
親しい友人・家族へ姉妹店グラン・フルールの焼き菓子(サブレ・マドレーヌ・ディアマンなど)とセットにすると、コーヒーとお菓子で一緒に楽しんでもらえます。

改まったギフトには、箱入りで見た目もきちんとした詰め合わせがおすすめです。

迷ったら店頭・オンラインで相談を
当店では豆の60g・120g小分けパックもご用意しているので、「一部は豆、一部はドリップバッグ」といった組み合わせのご相談も可能です(量り売りをご希望の場合は在庫次第でご相談いただけます)。
インボイス対応もしているので、法人の贈答用としてもご利用いただけます。
迷ったときは「ドリップバッグ10個ギフトボックス(2,600円)」が最も失敗が少ない選択肢です。器具不要・挽き方の失敗なし・見た目もきちんとまとまっています。
→ プチギフト1,500円前後の選び方はこちら(内部リンク:#n44 プチギフト記事)
まとめ
・好みがわからない時はドリップバッグが正解(器具不要・挽き方の失敗なし)
・豆で贈るなら深煎り〜中深煎りが外れにくい
・職場はバラ売り、特別な贈り物は焼き菓子とのセットが便利
コーヒーギフト選びに迷ったら、西新井の店頭でお気軽にご相談ください。予算やシーンに合わせて、番頭がわりにご提案します。


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