こんにちは。東京・西新井の自家焙煎カフェ、Brunch & Coffee グラン・ドゥ・カフェです。
「ちょっとしたお礼をしたいんだけど、1,500円くらいで何がいいだろう」
そんなご相談、意外と多いんです。
高すぎると相手に気を遣わせてしまうし、安すぎても味気ない。1,500円前後は「ちょうどいい」を狙える絶妙なラインです。今日はこの価格帯での選び方をお教えします。

1,500円前後のプチギフトが向いているシーン
- ママ友・ご近所への手土産
- ちょっとした手伝いをしてくれた人へのお礼
- 職場での「いつもありがとう」
- お呼ばれの手土産(メインではなく添え)
高価すぎないので、「お返しに気を遣わせない」のがこの価格帯の一番のメリットです。
この価格帯で選びやすいもの・選びにくいもの
1,500円前後だと、単品の豆やちょっとしたお菓子は選びやすい一方、詰め合わせギフトは箱代・包装代でこの予算を超えやすいので要注意です。

コーヒーなら「ドリップバッグ数個」がちょうどいい
ドリップバッグは1個280円なので、5個ほど揃えると1,400円前後。
小分けの袋やちょっとした箱に入れれば、立派なプチギフトになります。
器具がいらないので、コーヒーを飲む習慣がある人ならまず失敗しません。
焼き菓子との組み合わせも人気
姉妹店グラン・フルールの焼き菓子(サブレ・マドレーヌ・ディアマンなど)を1〜2個添えると、見た目の華やかさが出ます。
コーヒー派・お菓子派どちらの好みにも寄せられるのがポイントです。

選ぶときに気をつけたい3つのポイント
ポイント1:賞味期限に余裕があるか
もらってすぐ食べる・飲むとは限りません。日持ちのするドリップバッグや焼き菓子は、この点でも扱いやすい選択肢です。
ポイント2:持ち運びやすいか
会って手渡しする場合は、かさばらない・型崩れしないものが親切です。
ポイント3:好みが分かれすぎないか
強い酸味の浅煎り豆や、香りにクセのあるものは避けて、飲みやすい中煎り〜深煎りを選ぶと無難です。

のし・ラッピングは必要?
プチギフトの場合、かしこまったのしまでは不要なことがほとんどです。
シンプルな包装紙やリボンで、気軽に渡せる雰囲気にするのがこの価格帯には合っています。
迷ったら「ドリップバッグ5個+リボン」程度がちょうど1,500円前後に収まりやすく、渡す側も気負わずに済みます。
→ 相手の好みがわからない時のコーヒーギフトの選び方はこちら(内部リンク:#n43 コーヒーギフト選び方記事)
まとめ
・1,500円前後は相手に気を遣わせないちょうどいい価格帯
・コーヒーならドリップバッグ数個が扱いやすい
・日持ち・持ち運びやすさ・好みの分かれにくさを意識して選ぶ
ちょっとしたお礼に迷ったら、西新井の店頭で予算に合わせたご提案もしています。お気軽にどうぞ。


コメント